2018年10月14日日曜日

2018ジャパンカップキョクヨーシリーズ最終戦公式練習について

いよいよ次の週末はジャパンカップ最終戦です。

10月19日(金)に行われる公式練習についての連絡です。

参加者が140名を超えているため一度に全員がコースに出てしまうとほとんど漕ぐことが出来なくなってしまいます。
よって以下のように時間割を作りましたのでご確認ください。

10月19日(金)
9:00~12:00  ワイルドウォーター公式練習(グループ分けは行いません。)
12:15~15:15  スラローム公式練習

スラローム公式練習について

12:15~13:15  1グループ
13:15~14:15  2グループ
14:15~15:15  3グループ

グループ分けは以下の通りです。





C-2に参加している選手の中で、公式練習の時間が別々の人はどちらかの時間で漕いでもらっても構いません。
それぞれの時間での練習を宜しくお願い致します。

また、16:30より土曜日に行われる中部選手権大会スラローム競技のデモンストレーションが行われるので時間に遅れないようにしてください。



2018年10月12日金曜日

第73回国民体育大会福井しあわせ元気国体 カヌー競技

第73回 国民体育大会

福井しあわせ元気国体


今年は、福井県大野市での開催となった。
コースは上流に九頭竜湖、九頭竜ダム、その下流にある鷲ダムから放流される九頭竜川にて特設コースとして設置され、大会期間中は定量放流が行われた。

     
 
九頭竜ダム
鷲ダム
競技会前週の台風24号襲来により、整備されたコースが大きな影響を受け、実行委員会、競技役員の懸命な対応により復旧したが、公式練習の予定日が一日短縮された。

更に、二週続けての台風(25号)が襲来するとの予報から、今度は競技日程を繰り上げ二日間に短縮するという大幅なスケジュールの変更となり開会を迎える事となった。

会場全景
放流前コース
今年はどんなパフォーマンスが?
直前の改修作業
大会初日は天候の問題も無く競技が行われ、岐阜県チームは
スラローム(15ゲート)
K-1   田中 雄己 4位
C-1   加藤 哲平 2位
ワイルドウォーター
1,500m 渡辺 正浩 2位
という成績で好スタートを切ることが出来た。

特筆すべきは、ワイルドウォーター競技で、1位とのタイム差が「0秒29」との僅差であったことから非常に悔しい結果とはなったが、翌日のスプリントに期待が持てる記録となった。

K-1 田中 雄己選手
C-1 加藤 哲平選手

二日目は、徐々に台風の接近に伴う影響が出始めた。
特にスラローム競技におけるゲートの(風による)揺れが、結果に大きく影響を及ぼした。
この様な悪コンディションの中、岐阜県チームは確実に成績を残す事が出来た。
スラローム(25ゲート)
K-1    田中 雄己 5位
C-1    加藤 哲平 3位
ワイルドウォーター
スプリント 渡辺 正浩 1位
という連日の好成績を残すことが出来た。

ワイルドウォーター 渡辺 正浩選手

 渡辺選手については、優勝は2015年和歌山国体(1,500m)以来であり、スプリントについては、2012年(岐阜国体)以来の復活優勝となった。


結果を振り返るとすればK1種目については、若手の台頭が著しいと感じた。総じて粗削りなところもあるが、それは誰もがトップになれるチャンスを秘めている事につながる。
今後、選手が切磋琢磨し、更なる飛躍を期待したい。

C-1、ワイルドウォーターについては、ベテランの活躍が見られた。
一本目のレース内容から、二本目には確実に修正し成績を残す分析・判断力と適応力は経験が成せる技・業である。このテクニックだけではない技を若手に伝えていってもらいたい。
このデータ解析には、GSSCGifu Sports Science Center)による強力なサポートがあった。レース直後に選手は自分のレースを客観的に分析する事ができ、二本目のレースに明確な目的をもって望めた事が結果につながった。
今年も、岐阜県からは日本カヌー連盟、岐阜県カヌー協会、揖斐川町カヌー協会からの派遣として数多くの役員・審判団が参加した。
選手からも、「まるで揖斐川で試合をしているようだ」との声も聞かれ、少なからずメンタルな部分での好影響があったに違いない。
岐阜県審判団

ジャッジする真剣な眼差し

本国体も選手、岐阜県カヌー協会、関係者が「チーム岐阜」 として団結し素晴らしい結果を残す事が出来た。来年の茨城国体に向けて、選手、サポートそれぞれが更なるレベルアップをして望むことを期待します。
悪天候、タイトなスケジュールにおいて、スムーズな競技運営をして頂いた福井県の皆様、本大会に関係する諸団体の皆様に感謝いたします。



チーム岐阜

カヌー(スラローム・ワイルドウォーター)競技
監督 高見 文博





余談
ちなみに、競技終了翌日の筋肉痛の原因として携帯電話の万歩計を調べたら
公式練習日 11,187
大会初日  20,683
大会二日目 17,768
でした。

2018年9月28日金曜日

ジャパンカップ最終戦揖斐川大会 参加者名簿

ジャパンカップ最終戦のエントリーが終了して参加者名簿を作成しました。
全国からたくさんのエントリーありがとうございました。

名前・所属・エントリー種目・カテゴリーの確認をして、間違いがありましたらご連絡ください。

もし、エントリーしたはずなのにされていない場合は下記までご連絡ください。
よろしくお願い致します。
友人・知人への周知を宜しくお願い致します。


連絡先
岐阜県カヌー協会 加藤哲平
teppeikatu@yahoo.co.jp










2018年9月19日水曜日

第1回全国ジュニアカヌースラローム揖斐川大会終了

平成30年9月16日(日)に揖斐川特設カヌー競技場において「第1回全国ジュニアカヌースラローム揖斐川大会」が開催された。

全国から40名の18歳以下の選手が集まり、小学生、中学生、高校生に分かれ、男女カヤック・カナディアンの7種目で競い合った。

15(土)の雨の影響で開催できるのかが心配されたが、当時は雨もあがり、水量が普段よりも多い中、子ども達は果敢に揖斐川の激流に挑んでいた。

以下結果です。

男子カナディアンシングル 中学生
女子カヤックシングル 小学生



男子カヤックシングル 小学生



女子カヤックシングル 中学生



男子カヤックシングル 中学生


女子カヤックシングル 高校生 





男子カヤックシングル 高校生




女子総合成績


 男子総合成績


 岐阜県カヌー協会から最年少で最上位の選手の子に敢闘賞が送られました。



男子 佐倉市カヌー協会 長洲 拓実
女子 相模原市カヌー協会 小野澤 嶺

今大会の総合成績1位の選手には最優秀選手賞が授与されました。


男子カナディアンシングル 最優秀選手 相模原市カヌー協会 齋藤 彰太
女子カヤックシングル 最優秀選手 青梅市カヌー協会 伊藤 くるみ
男子カヤックシングル 最優秀選手 青梅市カヌー協会 武藤 祐亮



今回の大会にご協力頂きました、関係各所にお礼申し上げます。
また、来年もこの大会が開催できるように尽力していきます。

みなさんお疲れさまでした。

2018年9月11日火曜日

第1回全国ジュニアカヌースラローム揖斐川大会について


今週の週末に、第1回全国ジュニアカヌースラローム揖斐川大会が開催されます。
先週からの雨で、揖斐川特設カヌー競技場も増水により水没していましたが、現在雨もあがり、水量も徐々に減ってきています。
大会は予定通りに行います。

以下大会スケジュールになります。

今回の監督会議・開会式は朝鳥公園では行いません。
揖斐川町健康広場で行います。
また、選手監督を対象にしたカヌースラローム競技規則講習会は、審判目線からのスラロームのルール講習会です。特に小学生・中学生選手の方は受講してもらいたいと思います。

揖斐川町健康広場 (揖斐郡揖斐川町上南方853-49)



駐車場について。
以下のマップを参照ください。
河原への乗り入れは禁止します。車は必ず駐車場にとめてください。


大会本部・大会受付・検定場所について

今回の大会は受付・検定はすべて河原で行います。
また、閉会式の場所はゴール付近で行います。


宜しくお願い致します。

2018年9月2日日曜日

第11回岐阜県民スポーツ大会


去る8月19日(日)に揖斐川特設コースにて、今年も県民スポーツ大会が開催されました。

岐阜清流国体のワイルド・スラローム会場となった揖斐川コースはジャパンカップも毎年実施される難易度の高いコースであることから、エントリーに躊躇する声もありました。
そこで、今年はスラロームコースと本流コースの選択とし、広く県民が参加しやすい競技方式を取り入れました。

稀にみる水量の少なさにより本流コース選択選手は、かつて実施されていた小坂川コースを彷彿させる隠れ岩を避けるコース取りに苦労しながら、懸命にパドリングしていました。

スラロームコースはアップゲート、ダウンゲート各1ゲートがセットされたコースにてタイムを競いました。
普段は、審判員として陸上から競技をジャッジする立場ですが、今日は選手として波に乗り、川の流れを直接感じることが出来、今後のジャッジにも生かされる事と期待します。

各コースとも艇については全選手が同じ種類の艇を使用するという特別ルールは今年も継続です。

併催される、岐阜県ワールドウォーター選手権ではジュニアの参加も増えてきました。
普段のホームコースとして練習を行っているジュニア選手には、少々物足りなかったかな。

選手、役員の皆さん暑い中お疲れ様でした。
リザルトはこちら。















皆さんお疲れさまでした。


結果はどうでした?


岐阜のレジェンド2名。