2018年7月27日金曜日

平成30年度全国少年少女カヌー大会を終えて


平成30721日㈯~22日㈰に山梨県の精進湖にて、小学生を対象とした全国少年少女カヌー大会が開催されました。
岐阜県からは13名の選手が各種目に出場しました。
選手達は岐阜県の各地で1年を通してこの大会に向けて練習を行ってきました。







結果は以下の通りです。

男子カヤックシングルの部
野田 陸斗  八百津ジュニアカヌークラブ 準決勝敗退
安藤 旬星  八百津ジュニアカヌークラブ 準決勝敗退

男子普及艇5・6年生の部
長谷川 唯月 美濃加茂市カヌー協会    4位入賞
小澤 昇   中部30カヌークラブ    準決勝敗退
國枝 直紘  揖斐川町カヌー協会     準決勝敗退
小出 悠煌  中津川ジュニアカヌークラブ 準決勝敗退

男子普及艇4年生以下の部
有賀 太志  中津川ジュニアカヌークラブ 準決勝敗退
岩井 琢武  八百津ジュニアカヌークラブ 準決勝敗退
久野 心源  八百津ジュニアカヌークラブ 予選敗退

女子カヤックシングルの部
井口 花恋  揖斐川町カヌー協会     準決勝敗退

女子カヤックペアの部
井口 花恋・西村 志織  揖斐川町カヌー協会・オーパルオプテックスカヌーチーム 準決勝敗退

女子普及艇5・6年生の部
末永 栞   揖斐川町カヌー協会     準決勝敗退

女子普及艇4年生以下の部
岩井 琴美  八百津ジュニアカヌークラブ 準決勝敗退
長谷川 心悠 美濃加茂市カヌー協会    準決勝敗退

男子フラットスラローム
長谷川 唯月 美濃加茂市カヌー協会    準優勝
小澤 昇   中部30カヌークラブ    4位入賞
國枝 直紘  揖斐川町カヌー協会     5位入賞

女子フラットスラローム
末永 栞   揖斐川町カヌー協会     8位
井口 花恋  揖斐川町カヌー協会     予選敗退





今大会はスラローム競技をしているジュニアの選手が活躍し、スプリント種目、スラローム種目で入賞することができました。
また今大会では岐阜県初のカヤック部門にエントリーした選手がおり、今後の岐阜県でのカヌースプリント競技の普及、成長の大きな一歩となりました。

決勝で賞状がもらえた選手、勝ちあがれなかった選手、それぞれいろんな思いをしましたが、選手全員がカヌーを楽しめて、またカヌーの練習をしたいと思ってくれたので、今後ともジュニアの成長を見守っていきたいと思います。
来年もさらなる飛躍を!がんばりましょう!

チーム岐阜 監督 鈴村 侑也




2018年7月19日木曜日

第7回揖斐川カップを終えて

去る7月14日(土)~15日(日)に岐阜県揖斐川町にある、「揖斐川特設カヌー競技場」において、第7回揖斐川カップが行われた。
連日の猛暑で大会当日の揖斐川町は38.8℃を記録し、日本で一番暑い町としてニュースを賑わせていた。そんな中で、100名を超える選手・役員・観客がカヌースラローム・ワイルドウォーターの大会に参加した。
揖斐川カップを始めて、過去最高の参加者数を記録した。
その中でも、ジュニア層の参加者が多く、今後のカヌー界への希望を感じる大会でもあった。


以下、岐阜県カヌー協会 理事長 加藤彰則の講評です。

大会に参加されました役員選手の皆さん、日本一暑い揖斐川での大会は楽しめましたでしょうか?
何事もなく終えることができたことに、皆さんのカヌー競技に対する思いを感じることが出来ました。
揖斐川カップは毎年、審判員資格取得者を対象にそのスキルの向上と競技規則の理解を実際の競技を通じて理解を深めてもらうことを目的に実施しています。
今年は、予選、決勝方式にルール変更がされる中、役員の省人化とジャッジから集計、掲示、競技運営全体の流れを理解してもらうことに重点をおき実施しました。
また、昨年の不具合事例から審判員の配置と役割表に記されています、手順通りに職務を遂行してもらうことの大切さを事前講習でも、現場でも説明し、確認出来ました。
ビデオジャッジもなくゲートジャッジの判定が良くも悪くも最終判定となってしまうため、選手の皆さんから2~3の調査依頼がありましたが、現場の判断に任せるしか無い状況です。
しかしながら、そのことは、審判員の緊張感ある正しいジャッジにもつながり良い経験が出来たと思います。(ミーティングを通じて、本人に伝えることで)
選手の皆さんもこのような機会に、ルールを良く知るためにもあいまいなところは審判員に聞いてお互いに、正しく理解することも大切だと思います。
審判員と選手で、ルールと運営の流れを良く理解し緊張感のある素晴らしい大会にしてほしいと思います。

発艇2名、区間5名、補助員5名、ゲートジャッジ8名、決勝2名、集計5名
今回、無線も最低9台で全体をカバーできました。
役員の皆さんからもいろんな発言があり、各セクションで役員間のコミュニケーションも良くとれていて良い大会になりました。
大会前に、トランスミッションジャッジを中心に打ち合わせをしていただき、放送等の連絡もない中スムースに運営できたのも役員、選手の皆さんの意識の高さだと思います。
選手の皆さんには、ゲート設営から、競技終了後、撤収まで参加者全員で手伝っていただきスムースに大会を運営、終了することが出来ました。
設営、撤収もやり方が決まっており一部やりにくい部分もあったかと思いますが、来年は更に良い大会になるよう改善します。
その変化を感じる為には役員も選手も継続して大会に参加することが大切です。
皆さんの貴重な意見を聞きながら皆さんと揖斐川発、日本標準を作っていきたいと思います。
次回も皆さんの参加をお待ちしております。
                      岐阜県カヌー協会 理事長 加藤彰則



リザルトを掲載します。

男子C-1総合



女子C-1総合

女子K-1ジュニア

女子K-1総合




男子K-1ジュニア

男子K-1大学生


男子K-1一般

男子K-1シニア

男子K-1総合
C-2Mix

最後に、9月16日(日)に岐阜県発、全国ジュニアカヌースラローム大会を開催します。18歳以下の選手しか参加できません。
本当の日本ジュニアナンバーワンを決めたいと思います。
カテゴリーは高校生の部、中学生の部、小学生の部で分かれます。
各年代別の最速スラローマーを決定します。
計測はセイコーさんにお願いします。もちろんビデオジャッジも行います。
審判員は岐阜県在籍のJ・A級審判員で構成し、より正確なジャッジを行えるように講習会も行っていきます。
全国にいるジュニアカヌースラローマーのみなさん!同年代の仲間たちと競い合ってみませんか?
ジュニアの皆さんは9月に揖斐川町に集まろう!!

要項は来週このホームページでアップします。
宜しくお願い致します。



2018年7月12日木曜日

第7回揖斐川カップ開催について

先週襲った豪雨で、揖斐川特設カヌー競技場もコースが水没していましたが、徐々に水量が減り、日曜日の大会を行うことができそうです。

第7回揖斐川カップは予定通り開催いたします!!

追加エントリー・棄権者の方がいましたので、スタートリストを作り変えました!ご確認ください!
また14日(土)・15日(日)のスケジュールを作成しましたので、ご確認ください。

土日ともコース内での練習は可能です。土曜日のワイルドの試合中もコース内で漕いでもらって構いませんが、ゲートはありません。ワイルド選手の邪魔にならないようにしてください。
宜しくお願い致します。

大会受付は、揖斐川コースにテントを張って大会本部を作るので、いつでも声をかけて下さい。受付時にはエントリー料を忘れずに持ってきてください。













2018年7月6日金曜日

第7回揖斐川カップスタートリスト

第7回揖斐川カップのエントリーを昨日締め切りました。
たくさんのエントリーありがとうございました。

早速スタートリストを作成しましたのでご確認ください。
エントリーしたけど、名前がなかったり、間違いがあればご連絡ください。

また、競技方法についてですが、ワイルドウォーターは参加者が少なかったので、男女一緒に戦っていただきます。
クラッシック・スプリントは1日で行うので、エントリーした皆さんは揖斐川をたくさん漕いでください。


スラローム競技は予選決勝方式で行います。
勝ち上がり艇数は以下の通りです。

男子K-1で見ると、全部のエントリー者が40名です。
予選1回目で上位8名が決勝に進みます。決勝進出者を除いた32名が予選2回目に進み、そこで上位4名が決勝に進みます。
合計12名で決勝を行います。
最終成績は決勝に進んだ人は決勝の成績。
その他の人は予選2回目が成績になります。

2本目、決勝と時間を張り出すので必ず確認してください。
宜しくお願い致します。

表彰は3位まで成立しているカテゴリーで賞状・副賞を渡します。

男子C-1
女子C-1
女子K-1ジュニア
女子K-1大学生
女子K-1総合
男子K-1ジュニア
男子K-1大学生
男子K-1一般
男子K-1シニア
男子K-1総合
C-2Mix
ワイルドウォーター総合の部
以上、11カテゴリーが成立種目です。











最後に、ただいま岐阜県全域で雨が降り続いています。
揖斐川のコースは現在完全に水没しています。
来週の木曜、金曜で準備ができなかった場合、またはコースが壊れ危ないと判断した場合は揖斐川カップを中止にさせてもらいます。ご了承ください。

来週末に皆さんに会えるのを楽しみに揖斐川で待っています。

2018年6月26日火曜日

ジャパンカップ青森大会に参戦。

6月23日(土)~24日(日)に青森県西目屋村、岩木川特設カヌー競技場で行われた、
2018カヌーワイルドウォータージャパンカップ第4戦
2018カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ第4戦
第17回白神カップカヌー大会

に岐阜県カヌー協会から4名の選手を派遣した。
結果は以下の通りです。


第17回白神カップカヌー大会

ワイルドウォーター男子K-1
第2位  渡辺正浩 岐阜県立八百津高等学校

スラローム男子K-1
第15位  加藤哲平 学校法人恵峰学園

スラローム男子K-1マスターズ
優勝  近藤恭啓 中部30カヌークラブ
第5位 加藤彰則 中部30カヌークラブ



スラローム男子C-1
第3位  加藤哲平 学校法人恵峰学園



2018カヌーワイルドウォータージャパンカップ第4戦
第2位  渡辺正浩 岐阜県立八百津高等学校

2018カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ第4戦

スラローム男子K-1
第14位  加藤哲平 学校法人恵峰学園
第32位  近藤恭啓 中部30カヌークラブ
第43位  加藤彰則 中部30カヌークラブ

スラローム男子C-1
第3位  加藤哲平 学校法人恵峰学園



  

2018年6月17日日曜日

揖斐川町小学生カヌー教室開催

6月17日(日)に揖斐川特設カヌー競技場で行われた、揖斐川町教育委員会主催の小学生カヌー教室に岐阜県カヌー協会から講師を派遣しました。

教室には揖斐川町の小学生が7名参加してくれました。
このカヌー教室は毎年行われていて、このカヌー教室からジャパンカップに参戦する中学生、小学生が増えてきています。
当日は少し風があり肌寒い日でしたが、子供たちはみんな元気にカヌーを楽しんでくれました。
今後も各地でカヌーの指導にあたります。









2018年6月12日火曜日

第74回国民体育大会リハーサル大会参戦

去る、6月9日(土)~10日(日)に茨城県大子町にある、久慈川特設カヌー競技場で行われた、第73回国民体育大会関東ブロック大会、第74回国民体育大会リハーサル大会、2018関東カヌースラローム・ワイルドウォータ選手権大会に参加した。
岐阜県からは中央役員として加藤彰則理事長、近藤恭啓理事、近藤恭輔理事の3名、選手として6名が参加した。

結果は以下の通りです。

2018関東カヌースラローム・ワイルドウォーター選手権大会
ワイルドウォータークラシック男子K-1
優勝  渡辺正浩  岐阜県立八百津高等学校

スラローム男子K-1
 3位  田中雄己  中京学院大学付属中京高等学校
13位  小栗啓悟  中部30カヌークラブ
22位  國枝明史  揖斐川町カヌー協会


スラローム女子K-1
 6位  井口愛梨  揖斐川町カヌー協会

スラローム男子C-1
1位  加藤哲平  学校法人恵峰学園

スラローム混合C-2
1位  井口愛梨・加藤哲平  揖斐川町カヌー協会・学校法人恵峰学園